ペンション木のうたの愉快な仲間達

沢山の動物達と3人の息子と宿の話。

新しい仲間

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ロボロフスキーハムスターのベルフラワー (ベルちゃん) 

と ブルーボタンのkokoちゃん

 

ハムスターは、Yのペット 「 ロボロフスキーは、懐きにくいので観賞用です」とショップの店員さんが言っていましたが、ほんと見ているだけで癒されます。

kokoはブルーボタン3代目として我が家に。

ペットショップで心配なぐらい端っこで大人しくしていた子が

我が家に来てルルとピースに挟まれるとたちまち元気に♪

これには驚きました‼️

ぐんぐん先輩達から学んで立派なブルーボタンへ。

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f:id:nonchalance338:20170917222442j:imageルルちゃんは赤ちゃんがえりしてひな用の餌を手から欲しがったりしました~

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小さな家族が増えても相変わらずマイペースで優しいアランさんです。

沢山の仲間達と共に生活していますが、それぞれ個性があって皆んな可愛くて仕方ないです♪

ここで生活できる事に感謝しています。

f:id:nonchalance338:20170917222147j:image 本日もブログをお読みくださりありがとうございます。😊

最近の近況

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ここ最近我が家の動物達とても和やかな雰囲気♪

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何より嬉しかったのは、華さんとアランが仲良くなれた事!

仲良く食事してる姿を見れるなんて夢にも思っていなかったから本当に嬉しい💕

 

 

 

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そして我が家の息子達も成長してとても仲良し❣️

 

夏は忙しくてブログもゆっくり書けないけど、書きたい事沢山あるから時間できたらどんどん書きます!

読んで下さる方へ

感謝してます。

 

今、興味ある事です。

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双子育児 ~遠い昔の記憶をたどってみる~

3姉妹(私次女)+10歳としの離れた弟がいる私。

弟が可愛くて可愛くて、一緒にお風呂入ったり添い寝したり子守唄歌ったり。

弟8歳の時に私は18歳で家を出てたので弟との思い出は小さい頃が殆どで、

可愛い弟のお陰で子供好きになりました☺️

22歳で双子を出産  出産予定日が12月24日☆素敵💕  しかし

  産まれたのは11月28日 約1ヶ月早く産まれました。それでも 自然分娩で2044gと2400gで

安産だったと思う。

赤ちゃんの頃は私の母と旦那の母が交代で夕方から助けに来てくれて、日中は旦那のおばあちゃんが来てくれて😉周りの人に助けて貰いながらの育児   ほんと感謝😌

平等に!って気持ちが強すぎて母乳も記録をとりながらあげて(Y10分右、H12分左)とか。

1ヶ月しないうちに出なくなってからは、ミルクでの育児。

ミルクで良かったのは旦那に協力してもらえる事。遅く帰宅した後もコクンコクンしながらミルクをあげてくれたり、一度寝ると起きない私に変わってミルク作ってくれたり。この時のパパほんとがんばってくれてたなぁ。

書くのが好きなので育児日記には ほぼ毎日その日の様子を記入、離乳食とかの記録などなど。

 読み返したら我ながら偉いな~と感心(笑)

やっぱり寝返りをして動けるようになって来た頃から更に大変になっていって目が離せない。

2歳半で3人目を妊娠して保育園に 預けてからまた少し楽に!? いやいや

保育園への送迎もチャイルドシートに二人乗せるの大変だったけな。でも居ない時間は休めてたか…

双子+1になってからはどんなだったっけ?

育児日記出してみよう。f:id:nonchalance338:20170628223812j:image

 沢山の思い出と双子育児奮闘記  やっぱり ノートに書くって素敵なことだぁ~

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基本子供が大好きな私。 読み返したらまた育児したくなる…

人間の赤ちゃん、そして動物の赤ちゃんってほんと神秘的で接し方で色々な方向へ伸びたり

逆にトラウマを作ってしまったり…

今まで沢山の動物のお母さんになってきた私  息子達も含めてこんなに慕われて

ママ大好きって言ってもらえて もう これ以上の幸せは無いのではないかと思う。

遠い昔の記憶はノートにしっかりと記録されてて私の頭の中には小さかった双子が「ママ大好き」

「ママは?」「ママも大好きだよ」「ぼくは?」でエンドレスな日々がしっかり焼き付いていて

愛しすぎる時間でした。

 

10年前 part 2

引越して来てまだ五稜に住んでる時に、新しい家族の一員として仲間になった

ロップイヤーのぷりん。 

 

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実はまだ心に残った深〜い後悔は消えぬまま…

犬のスコットとも仲が良く、妹として可愛がってくれてました。

とっても懐いてくれて、今のところに来てからたまに外で自由にしてあげていました。

呼べば来てくれるし、スコットがいるから大丈夫!

そう思いこんでそのうち夜も大丈夫だろうと、、(いつも倉庫の中にいたので)

暫くたったある朝、ぷりんの姿が見えなくなってました。

その日からずっと、ぷりんには会えていません。

北海道の大自然を甘く見すぎていました。 スコットも守る事が出来なかった自分を責めているかの様に1ヶ月以上元気がありませんでした。

私は余りにもショックで自分の馬鹿さ加減にもう暫くうさぎは飼わないと思っていました。

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私の膝の上でこんなに可愛い顔をしてるぷりん。私に心を許してくれてなされるがまま。

可愛くて可愛くて仕方なかったぷりん。

元気の無い私に、新しくうさぎを飼いなよって、勧めてくれた主人…

でも うさぎを見ただけで悲しくって そんな気持ちには中々なれませんでした。

 

そんなある日 ホーマックで主人がミニウサギいるよって、半分無理矢理見せてくれて、、

まぁまぁ可愛い子がいたのですが、まだ小さかった息子達がなんか煩くて

今日はいいよって断ったのですが、主人が子供達を見ているからという事で1人でゆっくり見に行って

この子ならっと決めたのが、今 我が家にいる 華の介 です。とっても大人しくて愛しい子です。

でも、やっぱり代わりになる子なんて居ないんだと思います。沢山の動物達と出会って来たけど、みんな個性があって、人間と一緒。同じ子なんて居ないから大切なんだなぁ~と思います。

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10年前

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双子が小学二年生の夏休み中に美瑛町五稜の教員住宅へ来たのですが、

北海道は夏休み終わるの早いので、直ぐに学校へ行く事となりました~

こっちに来てビックリした事の1つに小学校で給食着ではなくて、エプロンだった事。

体操着も無くて、普通に市販のジャージなどで動きやすければなんでもokだった事。

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学校へ行くには、町内バスで行くのですが、

始めてバスを待ってた時、中々来ないな~と思ってたら

 バス停前にあるお家のおじさんが様子を見ていてくれて

「手を上げて止めないと、停まってくれないよ~」って教えてくれた事。(バスの運転手さんがここで小学生が乗るって認識さえしてくれれば通り過ぎてしまうって事はなくなります 笑)

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五稜に住んでたのはたったの4ヶ月位でしたが山の中って感じで近くに川もあって

とっても好きな場所でした♪

子育て中のビックリ出来事 その1

小学3年生のある日、双子のY君が 「首が痛い」と学校から帰ってきて私に伝えてきました。

「寝違えたのかな?」と私。

本人に聞いても原因がわからず…

一週間位様子見てまだ痛かったら病院行こうね と。

一週間後、町内接骨院へ行きました、それでも痛みがひかず、困っていました。

 

その一週間後、夜に「頭が痛い」と言い出し、

これはヤバイと思った私は、緊急外来へ行きレントゲンとCTを撮ってもらいました。

そこで医者から「異常はないので頑張って動かしましょう」と

首の体操の仕方まで書いてあるプリントを貰いました。

 

それからは、思い出すだけで可哀想で泣けてくるのですが、これからもしかしたらYと同じ事を今経験してる子とご両親へ少しでも励みになればと思い、書いて行こうと思います。

 

痛がるYでしたが、動かさないと治らないと医者に言われたのでなるべくマッサージや体操をさせました。グジュグジュ泣くYを見てるのが辛くて辛くて「グジュグジュ泣かない!!」と叱ったり。

こうして書いているとその時の思いが込み上げてきて涙が出てきます。

ベットへ寝る時も痛そうで…

その3週間後Yの身体に異変が起きました、

背骨が曲がってきてしまったのです😱

義母に写真撮ってメールしたら、直ぐに病院へ行きなさい!と。

次の日別の大きな病院へ連れて行くと、「即入院」となりました。

診断名は、『環軸関節回旋位固定』 (かんじくかんせつかいせんいことてい)

Yは、首の一番上の骨が外れて固定されてしまって、時間とともに重なっている部分の骨が削れてしまっていました。

その日から、食事やトイレ以外、長時間の牽引治療がはじまりました。

 

Yは、この当時まだ上手に状況を話せる感じではなく、

当時担任の先生から

「学校で鬼ごっこで遊んでいて振り向いた時に痛めたらしい」と聞きとても驚きました。

この時担任の先生もほぼ毎日お見舞いへ来て下さり、とても感謝してます。

 

毎日美瑛から旭川へ通いました。

一度だけ猛吹雪で行けなかったけど💧

お家には双子の弟Hとまだ5歳だったRもいるし、3人の心のケアも大変でした。

 

ある日、忙しなく血液検査などをYがされてて???だったのですが

 

担当医に呼ばれて行くと「明日直たつ牽引をする手術をします」と突然言われて

 

事前の相談もなしに頭蓋骨に穴を開けて直接引っ張る手術をするなんて言われても、

納得いかないし、なによりとても恐怖と憤りを感じ  

直ぐに セカンドオピニオンで別の大きな病院へうつりました。

そこで、 なんと!!牽引だけで徐々によくなり1ヶ月半で退院しました。2つの病院に入院してた期間は、3ヶ月ちょとかな。

暫くは身体に装具をつけての生活を半年以上続けて、通院して

やがて装具がとれてからも年に何回か行き骨の様子を見てきました。

最終的に6年生の検診で終了でした。

牽引だけで治ったのはYが初めての症例となり、その後同じ症状で入院した子も時間はかかったけれど

頭蓋骨に穴を開けずに治療が出来て無事に治ったと聞き とても嬉しく思いました。

 

このYの入院で、色々な事を考え、何気ない日常の有り難みを感じる事が出来きました。

そしてY本人もこの入院のあと性格が変わったように思います。

泣き虫だな~なんて思ってたけど我慢強くて優しく心の強い子でした。

 

子育て中一番のビックリ事件でした~

 

 

 

 

ペンションを始めたきっかけ の 話🍀

nとt は一緒に奥日光老舗旅館で働いた事がありまして、

n は中居さんも、ルーム係も経験させて頂き、t も 調理とルーム係を経験

この時 n 高校卒業して直ぐで18歳でして

ほんとは募集が20歳からだったのですが電話で問い合わせたら面接できることに♪

面接に行ったら、なんと!その日のうちに仕事が始まってビックリ。

若かったし…とろかったので 結構お姉さんオバさんに嫌味を言われてたなー💧

そんな私に優しく接してくれた料理長の親方とは、今でも連絡を取り合ってます🍀

私の実家の両親にも会いに来てくれたり、双子が生まれた時も来てくれて、👨‍👩‍👦‍👦

親方がここにいなかったらきっと1ヶ月もたずにやめてたと思うな~😅

(帰りたい、10歳離れてる弟に会いたい)とtへこぼしてました。

 そんなこんなで、宿泊業がどんな感じで1日過ごすのかとか、なにするのかとかは、

ここで学ばせて貰いました。

 

でもこの時はまだ、自分達でペンション経営しようとは思ってなかったと思うけど、

確実にここでの経験があったから、2人で 木のうたを 始めることが出来たので、

色んな事を学ばせて頂いた旅館で出逢った従業員の方や自信を与えてくれたお客様に

心から感謝しています✨