ペンション木のうたの愉快な仲間達

沢山の動物達と3人の息子と宿の話。

10年前 part 2

引越して来てまだ五稜に住んでる時に、新しい家族の一員として仲間になった

ロップイヤーのぷりん。 

 

f:id:nonchalance338:20170612120421j:image

実はまだ心に残った深〜い後悔は消えぬまま…

犬のスコットとも仲が良く、妹として可愛がってくれてました。

とっても懐いてくれて、今のところに来てからたまに外で自由にしてあげていました。

呼べば来てくれるし、スコットがいるから大丈夫!

そう思いこんでそのうち夜も大丈夫だろうと、、(いつも倉庫の中にいたので)

暫くたったある朝、ぷりんの姿が見えなくなってました。

その日からずっと、ぷりんには会えていません。

北海道の大自然を甘く見すぎていました。 スコットも守る事が出来なかった自分を責めているかの様に1ヶ月以上元気がありませんでした。

私は余りにもショックで自分の馬鹿さ加減にもう暫くうさぎは飼わないと思っていました。

f:id:nonchalance338:20170612121548j:image

私の膝の上でこんなに可愛い顔をしてるぷりん。私に心を許してくれてなされるがまま。

可愛くて可愛くて仕方なかったぷりん。

元気の無い私に、新しくうさぎを飼いなよって、勧めてくれた主人…

でも うさぎを見ただけで悲しくって そんな気持ちには中々なれませんでした。

 

そんなある日 ホーマックで主人がミニウサギいるよって、半分無理矢理見せてくれて、、

まぁまぁ可愛い子がいたのですが、まだ小さかった息子達がなんか煩くて

今日はいいよって断ったのですが、主人が子供達を見ているからという事で1人でゆっくり見に行って

この子ならっと決めたのが、今 我が家にいる 華の介 です。とっても大人しくて愛しい子です。

でも、やっぱり代わりになる子なんて居ないんだと思います。沢山の動物達と出会って来たけど、みんな個性があって、人間と一緒。同じ子なんて居ないから大切なんだなぁ~と思います。

f:id:nonchalance338:20170612122801j:imagef:id:nonchalance338:20170612122658j:image